運営、参加者の皆さん、おつかれさまでした!
どんな感じで進めてきたのかをまとめてみました!
特に内容は整理していないので、いろいろとっ散らかるので、
必要な場所をかいつまんで読んでください!
Landing Page
あまりそこまで力入れていないので HTML + CSSのみです。
https://github.com/SAGA-IT-Community-Day/saga-it-community-day.github.io/tree/main/2026-winter
Xのまとめ
会場
今回は2会場に分けて開催しました。
というのも昨年もセッションを行う部屋と展示の部屋は佐賀市民活動プラザ内で別の部屋を確保して実施していました。
今回のこだわりポイントは、メインの会場で懇親会前に交流の時間を確保する(できればアルコールも嗜んで、ライトな交流ができる)という会場を軸に考えていたので、LIGHTHOUSEを中心に構成したときに、もう一つの会場は分かりやすい会場を考えていたので、スマート街なかラボを選びました。
それぞれ会場を快く貸し出して頂き、改めて感謝申し上げます。
実はLIGHTHOUSEの前に、こねくり家 https://conekuriya.com/ と 旧古賀家 https://www.sagarekimin.jp/facility/koga/ で検討していました。
ただ、こねくり家担当から「あ、その時期は、ひなまつりが…こねくり家もそうですが難しく、古賀家も対象施設なのでおそらく難しいかと…」
あ、この時期は佐賀城下ひなまつりか…と。佐賀市に逆らってまではイベント強行はしないので、
- 会場を据え置きで、実施期間を変更する
- 実施期間を変更して、会場を別に検討する
上記になりました。
実施期間を変更すると、佐賀県産業スマート化センター の会場費用支援期間外 になることから、
実施期間はそのままで会場を別にするということで、今回の会場選定に至りました。
LIGHTHOUSE
周辺のカフェ、ジムを運営している Reli.Styleさん所有の一つです。
会場の紹介動画は公式にあるのでこちらをご覧になってください。
スマート街なかラボ
https://rdi.or.jp/smartmachinakalab
こちらは佐賀県内、佐賀県外でも活動が精力的なオープンデータを中心に取り扱っている地域デザイン研究所が2年前に開設した施設です。
会場の紹介動画は公式にありませんので、私の方で入口まで撮影と編集しました。
プロジェクト進行・アイデア整理
私が社員でもあるヌーラボのBacklog・Cacooが使えるので、課題管理はBacklogでアイデア出しは、Cacooとすみ分けしました。
Backlogの管理
課題作成は生成AIで適当に作ってもらってBacklog MCPで作成したので件名がよくないなーと思いました。
AIバックログスイーパー https://ai-backlogsweeper.com/ がフリーでも使えることを途中で知ったのですが、初めは計画を立てて、課題のテンプレートを作成してもらうことも良さそうです。
打ち合わせもGoogle Meetで、日頃のコミュニケーションはSlackで行っているので、AIバックログスイーパーとも連携がスムーズでした。
活動自体は2025年11月から本格的に動き出し始めました。
AIバックログスイーパーの計画画面
もう進行中の課題が多かったので実際にBacklogには課題を登録しませんでしたが、
一覧にあるような課題を作成してもらえるのは運営目線では楽になるのではないかと思います。
Cacoo における可視化
今回参加を表明している各コミュニティにおける人物相関図(魔法陣みたいw)や展示などの企画で何をするのかアイデア出しを整理するのはCacooで行いました。
イベント管理
昨年まで(connpass)
Connpassにて管理してみました。
これはITエンジニアだと比較的利用が多いとは思いますが、
非エンジニアやイベント参加に慣れていない人にはハードルが高いとは思っていました。
が、当時は他に選択肢が Doorkeeper https://www.doorkeeper.jp/ でしたが、
こちらは有料になるので選択肢には入っていませんでした。
今年(Luma.com)
登録情報が最低限で済むLuma.comにチャレンジしてみました。
配信
昨年の方法(StreamYard)
配信は気を遣う部分が多いのであまり力を入れていないのが現状です。
2025年では、StreamYard https://streamyard.com/ja-ja がトライアルでProが使える期間であったのでYouTube Liveに流し込んでいました。
今年の方法(Google Meet)
2026年では、Google Meet から YouTube Liveに流し込んでいました。 https://support.google.com/meet/answer/12383549?hl=ja
これは、StreamYardだと、画面内からYouTube側への配信は当然ですが、一方向の配信となるので、サブ会場の様子が分かりません。もちろん、サブ会場の配信をStreamYardに入れることで、そのあたりはカバーできるのですが、今度はシート数(一度にアクティブに入れる人)が限られます。
また配信に関わる人の認知負荷を下げるためにも、普段の打ち合わせでも採用しているGoogle Meetを利用することで、可能な限り画面の見た目から操作感までの認知負荷を下げるようにしました。
BlackmagicのATEM Miniも持っているので配信の構成を力入れようと思えばケーブリング等を考慮したうえで構成を考えるのですが、少ない人数で兼務も多い状況で、あまり力を入れていないので
やめました。
USB-Cで接続できるNuroum C10(スピーカー、マイク、カメラのオールインワン)が個人的に優秀なので採用しています。
メディア露出
サガテレビ https://www.sagatv.co.jp/ , 佐賀新聞 https://www.saga-s.co.jp/articles/-/616780 , 佐賀経済新聞 https://saga.keizai.biz/contact/press.php にそれぞれ打診しました。
佐賀新聞のみ反応がありました。
実際の記事(https://www.saga-s.co.jp/articles/-/1653314)
写真は窓口の担当者に https://posfie.com/@midnight480/p/V4XWQvW にあるものはフリー素材と提供して、先方に選んでもらった写真となっています。
打診に使った文章
Geminiと壁打ちしながらメディアが反応しそうな文章にしてもらいました。
# SAGA IT Community Day 2026 Winter - プレスリリース
## 主催者について
SAGA Smart Communityに所属するITコミュニティ有志で構成された実行委員会です。
この度、佐賀県内のITコミュニティによる合同イベントを2月21日(土)・22日(日)の2日間にわたり開催いたし
ます。
## イベントの背景:ライバル企業の垣根を超えた「有志」の熱意
本イベントは、佐賀県産業スマート化センターが支援する「SAGA Smart Community」に所属する16コミュニテ
ィのうち、8つのコミュニティ(昨年は5つ)が参加する、県内最大級のITコミュニティ合同イベントです。
運営メンバーは普段、別々の企業で働く会社員やフリーランスのエンジニアですが、ボランティアとして集まり、
「佐賀をITで盛り上げたい」という純粋な情熱で企画しています。特定のスポンサーを募らず、各自のリソースを持
ち寄って開催する手作りのイベントです。
## 当日の見どころ(取材のポイント)
「IT」を身近に感じていただける体験型企画を多数用意しております。
### 体験型ワークショップ
遊びながらプロジェクト管理を学ぶカードゲームなど。
### こだわりの展示
昨年好評を博した「自作キーボード展示会」を今年も実施。
### 交流の場
エンジニア同士だけでなく、ITに興味がある学生や一般の方との交流の様子。
### 佐賀の拠点から発信
LIGHTHOUSEとスマート街なかラボという、佐賀の新しい街づくりの拠点を活用します。
**昨年の盛り上がりの様子(YouTube):**
https://www.youtube.com/live/cmgR6tcuz4U
## 開催概要
### 日時
- **2026年2月21日(土)** 11:00~18:00(16時以降は簡易懇親会)
- **2026年2月22日(日)** 13:00~16:00
### 場所
- **メイン会場:** LIGHTHOUSE(佐賀市駅前中央1-8-32)
- **サブ会場:** スマート街なかラボ(2/21のみ)
### 公式サイト
https://saga-it-community-day.github.io/2026-winter/index.html
### ライブ配信
https://www.youtube.com/live/*****
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当日はYouTubeでのライブ配信も行いますが、オフラインならではの活気や、佐賀のエンジニアたちの熱量をぜひ
現地で取材いただければ幸いです。
広報
あとは、各コミュニティ内での展開もそうですが、
いろいろな場所でも広報をしていきます。
外部コミュニティ
佐賀クリエイターズカンファレンス(scc) という老舗のコミュニティが再始動するので、
LTに申し込んだりしていました。
ショート動画
遊びで作ってみました。
プロンプトを詰めていく中でイベントをごりごりに広報するのではなく、
要素をかいつまむのがいいということで作ってみたのですが、
結局なんの動画?というものになりました(笑)
https://www.youtube.com/shorts/AWC5Izuhy3I
アイディアソン
こちらは講師に、どりーさんがいるのでテーマを事前に自分のほうで検討したものをブラッシュアップして、Cacooにリーンキャンバスのテンプレートを置いて、あとは各チーム用に複製しました。
参加者のスキルセットが不透明なところもあり、ハッカソンではなく、アイディアソンにしました。
チームの振り分けは、Cloudflare Workers + D1 で、参加者と振り分けたいチーム数に応じて、スケールできるような管理画面、参加者画面を提供するWebサービスを作りました。
アンケート
多くが佐賀県内から参加です。
Connpass→Luma
主に昨年から参加している層に確認でした。
まぁそこまでハレーションがない感じでした。
リンクを探している理由が分からないんですよね、LPにまとめているので。
初めて使ったので比較はできませんが、通知メールやカレンダー連携に驚きました
さくっと登録できた
通話が便利
あまり慣れていません
皆さんと触れ合える、良い機会でした。ありがとうございます!
馴染みがないのとどんなものか理解するには至らなかったくらいの浅いとこでの感想です。すみません。
初めて見たサービスでしたので
問題無くできました
全く何も支障が無かったです。
運営側として、そのままチェックインに活用できやりやすかった。
UIは問題なかったですが、再度イベントページを見ようとした時にslackのリンクを探して行っていたので、もう少し参加ページへの行き方がスマホに残るといいと思いました。
登録が簡単
UI、通知メール。アプリで参加者の確認ができた。
交流会
交流するときもある程度ルールを共有しておけばよかったかな。
ちょっと勇気がありませんでした
楽しく過ごせました。
準備が大変だったと思います。ありがとうございました
いろんな話ができました
色々と知れて良かったです。準備、お疲れ様でした!
時間の関係上難しいとは思いますが、参加者簡単な自己紹介があると良いかと思いました!lumaの中で、出来るんですかね?把握してなくて申し訳ないですが、そういうこともできれば当日この人と話してみたいな!とか当日話したい希望フラグが立たれるとかいうことがあると良いなーと思いました。
いろんな方と話せて楽しかったです
話し易かった
もう少し積極的に他コミュニティの方とお話しすればよかったです…
LTが多様な内容で盛り上がって楽しかった。
交流ができで楽しかったです。
比較的知ってる人が多くて良かった
話しやすかった。所属以外のコミュニティの方ともお話できたのでよかった。
Day1 感想
コミュニティ紹介ありがとうございました
初めて参加しましたが、いろいろなコミュニティがあり、今後の参考になりました。
どこも魅力的なので検討したいと思います。
ありがとうございました!
初めての方とも話しやすかったです。
とても充実した1日でした。ありがとうございました。
繰り返しですが、色々と知れて良かったです。準備、お疲れ様でした!
運営の皆様お疲れ様でした。美味しいスイーツとコーヒーの数々からキーボードの体験会、各コミュニティのLTあり、素晴らしいイベントありがとうございました!まだ願望ですが、来年実施があればこの中で何かイベントやれればと思いました。佐賀のITをもっともっと盛り上がれるよう役割果たしていければとおもっています。
昨年より参加コミュニティが増えて、興味深かったです!!
本日の運営本当にありがとうございました!
運営の皆様、企画から準備まで大変お疲れ様でした。明日までよろしくお願いいたします。
参考になった
柴尾さんお疲れ様でした。2日目もよろしくお願いします。
メイン会場、サブ会場の各所で、さまざまなコミュニティを跨いだ交流が見受けられて、充実したイベントだなと感じました。
他コミュニティが何やっているか参考になりました!
佐賀でこのような集まりがあって非常に嬉しいです!運営協力など、お手伝いできることがあればよろしくお願いします!
運営お疲れ様でした!
2会場で、運営するときの配信について、音声環境の改善が必要と感じました。
マイク、ネット、ツール、どこにネックがあったか分かりませんが、字幕を見てある程度把握は出来ましたが、音声だけで内容を把握するのは難しかったです。
開催いただき、ありがとうございます
来年は、私が立ち上げたCoderDojoSAGA@駅前中央もスマートコミュニティになるはずなので、参加させていただきたいと思います
お菓子とコーヒーがとても美味しかったです。気になるコミュニティがいくつかあったので、コミュニティ紹介は参考になりました。
コミュニティイベントを1つの会場で行うのを経験した事がないのですが、2つの会場をつなぐのもよかったのではと思いました。子ども連れの方はサブでリラックスされていたような気がします。
運営に参加させていただき、イベントの裏側の仕事を経験できてよかったです。
皆さまありがとうございました。
Day2 感想
年齢、性別、生活が違う方の意見が聞けたのは面白かった
ワイワイ楽しかった!
メンバーとワイワイ話し合えたのが楽しかたったです!
楽しかったー
二日酔いにはしんどいくらい頭を使った。お菓子があってよかった。
めちゃくちゃ楽しかったです!
短時間でも、いろんなアイデアが出た
ワークの中身自体面白かったのですが、佐賀に対する困りごとが根本的にみんな一緒で面白かったです!
自分が普段不便と考えてることは実現可能とは関係なくどうやったら解決できるのかが考えた方がなく、とても良い機会になった
リーンキャンバス
"楽しかった。
時間がない中でもチームごとに発表ができるレベルまで考えれているのがすごい。"
短い時間でしたが、その中で色々とアイデアを出すための流れを実践できてよかったです。
懇親会だと話題に困るがアイデアソンなので自然に話せてよかった
アイデア出しがおもしろかった
他の参加者のおもしろい意見が聞けた。
"初めてアイデアソンにさんかしました。
おもしろかたったです"
佐賀が好きなので、佐賀について大人が集まってアイデア出し合う時間は中々ない貴重な時間だと感じました。
時間を決めてアイデアを出すと、何かしら出てくるものだと思いました。日頃からアンテナを張ることでアイデアも出やすいのかもと思いました。
ハッカソンを実施する場合は希望者が多く、8時間の分布が多いですが、
アイデアを固めてから実装して動くところまで持っていくための前提知識を入れる必要があるので、すぐにはできないかなあというのが個人的な所感です。
今回の運営は、各コミュニティの運営だけではなく、幅広く募ってみました。
比率としてはコミュニティの運営が多くなる一方で、各コミュニティで運営に関わっていない人も参画しています。
この狙いは、コミュニティの運営はハードルが高く見えてしまいがちで、「どうも自分なんて、運営には入れない」と感じている層がいるのではないかと思って、ワンショット(1回ぽっきり)でも運営の感覚と実際に感じてみることで、新たな気づきが得られるのではないかと考えていました。
まぁその点、感想にもある通り気づきが得られたようなの個人的な狙いは達成できたので良しとしましょう。
始まってしまえば怒涛の時間で終わってしまい、終わってしまえば、そんなもんですよね。(あるある)
その他
2025年12月の冬休みに構想を練って、可能な限り運営費用を抑えてサービスをこの日までになんとかリリースにこぎつけられました。
まぁ紹介してすぐに、アカウント登録できない問題が起きるとはこの日まで分かっていなかったわけですが(笑)
今は解消しています。パスワード初期化だけできない状況です^^;
https://saga-event-space.midnight480.com/
Cloudflare Workers, Supabase(Auth, Database), Sentry, Snyk, CodeRabbit, Claude Code, Codex, Kiro, Kiro-Cli, Cursorあたりを活用して実装しています。