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クラウドコンピューティングサービスの学んだことを中心につらつらと書いています

Macのストレージ管理アプリを自作してみた

リポジトリ

TL;DR

Macbookのストレージ管理で今どのくらい使っているのか、だけではなく、

アプリごとにどれくらい使っているのかを確認しつつ、

そのアプリはどういう手段(直接入れたのか、Homebrew経由か)でインストールしたのか、

自分自身で管理しきれていなかったので可視化するツールを作りました。

機能

タスクバー常駐で利用率

タスクバーにはディスク全体の内、どのくらい使っているかをパッと見れるようにしました。

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使用率が多いアプリ一覧(TOP10)

どのアプリがどれくらい使っているのかわかるようにしました。

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Claudeがなんでこんなにサイズ大きいのか確認してみると、以下のような感じだったので、
数字自体の詳細はずれていたとしても、どこが膨らんでいるのかわかるのは個人的に良かったかなと思います。

  - Claude.app 本体: 670MB
  - ~/Library/Application Support/Claude/: 8.9GB

インストール元の特定

dmgなど直接インストールしたのか、AppStoreからインストールしたのか、Homebrew経由でインストールしたのか自分でも覚えていなかったので見えるようにしました。

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あとは、ディスクスキャンの間隔制御とか、ログイン時の起動設定、言語設定(日英)を置いています。

まとめ

Macのアプリを消すときにAppCleanerを使っているのですが、そもそもどのアプリを入れたのかとか、どこから入れたのかとかが分からなかったので、それらを可視化するために作ってみました。

Macに特化しているのとGitHub ActionsでRelease作るのはちょっとなあと思って、ローカルビルドにしましたが、まあ個人で使う分だしいいかなと思います。