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クラウドコンピューティングサービスの学んだことを中心につらつらと書いています

福岡で九州各県から集まる会を開催した

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記事内でいくつか製品に触れますが決してステルスマーケティングを行っているわけではありません。手法の選択肢における1つとしてお読みください。

TL;DR

JAWS-UG(AWS User Group – Japan) の九州で活動している、福岡、大分、佐賀、長崎、熊本、鹿児島の合同開催イベントの初開催となります。

イベント

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あなた何してた?

会場貸し出していただくの担当者との調整役

今回は、株式会社マネーフォワード , KINTOテクノロジーズ株式会社 Fukuoka Tech Lab の2企業に協力を頂く形でした。

前提

大まかに今回の運営の1人と会場の担当者間で貸し出しについては話が付いていたものの、

会場の制約などが決まっていない状態

JAWS-UGには、株式会社ヌーラボが提供するプロジェクト管理ツール「Backlog」が提供されており、今回の件もBacklogにプロジェクトを1つ作成して、進行管理を行う。

やること

入居されている福岡大名ガーデンシティ自体の制約もそうですし、

それぞれ企業のオフィスで制約があると思いますので、

それぞれをヒアリングするための情報整理を行います。

幸いにも福岡大名ガーデンシティは、福岡でも比較的新しい施設となっているため、

公開情報だけでも、ある程度の仕様は整理できます。

Backlogにはドキュメントと読んでいる、リッチテキスト形式で複数人が書き込み可能な仕組みがあるのでまずはそこに設問を整理します。

福岡大名ガーデンシティのビルの共用部における部分と非公開情報もあったりするので、その辺をヒアリングします。
KINTOテクノロジーズさんとマネーフォワードさんにもそれぞれヒアリングする内容を整理していたというところです。

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ヒアリングする内容等を整理していったら、その共用部に関しては全部で8項目、

KINTOテクノロジーズさんについては、ヒアリングをする当時は、イベント企画部屋として用途は決まっていたものの何をするかも確実に決まってはなかったので、イベントとしてできる企画のできる範囲の内容を聞き出すというところで、最初30問。

後々実施する企画が決まってから追加で3問出たというところで、合計33問。

マネーフォードさんの方に関しては23問というようになりました。


ヒアリングって一重に言っても、その設問を置いて、担当者の方に記載してもらうっていう方法も一つだと思うんですけど、今回その30問とか23問とか数が多いなと個人的には感じていて、それを全部記入してもらうっていうのも一つの選択肢とあるんですけど、さすがにそれに回答する時間は業務外として私は考えていて、その数回答するのって結構しんどいなっていう回答者側の気持ちでしたので、できる限り選択肢をチェックボックスで整理するという形にして、回答いただく担当者の方の負担にはならないようにはしたつもりです。

質問自体の内容確認と含めて、Backlogドキュメントに記載する。それでプロジェクトメンバーに見てもらうっていうのもありますが、実際に回答してもらうっていうフェーズになった時に、ここも大きく2つ分かれると思っていて、一つは今現在進行形のプロジェクトに各担当者も参加いただく。

ただそうすると、関係ない情報が見えちゃうっていうのはよろしくないっていうのもありますし、じゃあ別のプロジェクトをヒアリングするためだけどプロジェクト作るかっていうと、それはそれでどんどんプロジェクトの運用負荷もまたいでみるっていうのもあるしっていうところもあって、結果的にはGoogleドキュメントを公開する形で置くという形になりました。

GoogleドキュメントもGoogle Workspaceから払い出されている場合(Gmailの個人のアカウントで払い出した場合だと、Markdownで貼り付けっていうのはGoogleドキュメントでできない)に限っては、Markdownで貼り付けができるということも知っていたので、

BacklogドキュメントがMarkdownでエクスポートができるんですね。それでエクスポートした結果をGoogleドキュメントにMarkdownの形式でそのまま貼り付けると、Backlogドキュメント記載の内容をそのまま再現される形でGoogleドキュメントに貼り付けできるので、それを各担当者にお渡しする。

お渡しするときは一つのGoogleドキュメントでないタブを分けて、一つのドキュメントの中でそれぞれの担当者が聞きにいただくみたいな形で記入をお願いしていました。

会場図に関しても、一度視察を直前の1週間前にする結果にはなりましたが、それまでにある程度ブログとかに公開されている情報から、大まかな施設の構造、会場の構造ですね、をある程度図面化する形で当日どのようにイベントのレイアウトをするかっていうところも、いったんそのウェブサイトで編集できる形にしました。

Figjam、Miro、Cacooとか、ああいったオンライン作図ツール的なもので、その現地の図とか、あと注意すべきものとかを記載しました。

さすがにその各フロアの状況とか、そのオフィスの中のレイアウトとかは、このブログ上では機密情報には使われると思うので、ちょっと公開できないので記載しません。

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レイアウトに関しては、特にそこまで大きな変更を伴わなかったので問題はなかったですけど、レイアウト今後こういうイベントをするときに考えるには、こういうウェブツールを独自で作って、面白いのかなっていうのをちょっと今回やってみて、個人的に思いの学びになった点です。

みんなで画面共有しながら、レイアウトに関しては、ああじゃない、こうじゃないっていう、会話でもできそうですし、なんかそういった意味で、今回これは個人的に、なんかあったらいいかなっていうテンションで作ってみたんですけど、結果やってよかったなとは個人的には思っています。

メイン会場の司会(途中からパネルディスカッション前まで)

イベント始まってすぐに 清家さんが気づくのですが、「司会いないじゃん!」と(笑)

最初のセッションはとりあえず清家さんが司会しましたが、あとはだいたい自分の方でパネルディスカッションまで司会していました。

セッションがミチミチに詰め込まれていることに気づきましたが、

多めに休憩が間にやたらと多く積まれているので、そのあたりでセッションが押した場合などの、

調整をしていました。

が、やはりその分当初の休憩時間が短くなるので、休憩時間を短く感じてしまう結果にはなったかなと思います。

茶の買い出し(結果的に店へ行くまで)

サブイベント部屋で企画していた九州各県のお茶を出すっていうところで、長崎と大分はすでに確保済みだったんですけど、鹿児島、熊本、福岡、佐賀が未確保っていう事態になってしまい、それでどう対応するかっていうのを前日から計画変更と当日の朝も対応していました。

結果的に博多駅で、揃うやんということがわかり、当日朝に店まで行きました。

原口園 扶桑庵(ふそうあん)

福岡の八女茶を中心に、佐賀の嬉野茶や鹿児島の知覧茶などの茶葉

「南阿蘇TEA HOUSE」期間限定出店

https://www.ming.or.jp/events/detail542.html

<概要>

期間:2026年9月16日(水)〜9月30日(水)

場所:博多エキナカマイング POP UP SPACE

営業時間:9時〜21時 ※最終日のみ19時まで熊本県南阿蘇村うまれのハーブティー専門店。

おわりに

クロージングでの流れでも決まりましたが、来年は鹿児島開催になりました。

鹿児島まで待てない、という方は九州各県のイベントもチェックしてください。

今回、福岡開催ということで福岡から参加が多いのはそうですが、

佐賀からもJAWS-UG佐賀を通じて、多くの人が参加してもらったと思います。

その他にも九州外から参加頂いた方々、ありがとうございました。

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│                地域                │   人数    │
├────────────────────────────────────┼───────────┤
│ 福岡                               │ 33        │
├────────────────────────────────────┼───────────┤
│ 佐賀                               │ 13        │
├────────────────────────────────────┼───────────┤
│ 鹿児島                             │ 5         │
├────────────────────────────────────┼───────────┤
│ 長崎                               │ 3         │
├────────────────────────────────────┼───────────┤
│ 熊本                               │ 2         │
├────────────────────────────────────┼───────────┤
│ 大分 / 沖縄                        │ 各1       │
├────────────────────────────────────┼───────────┤
│ 九州・沖縄 計                      │ 58(79%) │
├────────────────────────────────────┼───────────┤
│ 東京                               │ 5         │
├────────────────────────────────────┼───────────┤
│ 大阪                               │ 2         │
├────────────────────────────────────┼───────────┤
│ 北海道 / 千葉 / 愛知 / 京都 / 愛媛 │ 各1       │
├────────────────────────────────────┼───────────┤
│ 九州外 計                          │ 12        │
├────────────────────────────────────┼───────────┤
│ 不明                               │ 3         │
└────────────────────────────────────┴───────────┘

スポンサーの方々もありがとうございました。

p.s

来年は佐賀も手を挙げることはできたのですが来年の5月以降は少し読めない個人的懸念が現時点であるので然るべきタイミングで触れることにはなる話とは思います。


11/1(日)JAWS-UG佐賀 #34 ハック・ザ・メディア 〜佐賀にAIはあうんか?〜

サガテレビ1Fのオープンスペース「JONAI SQUARE」で、オフラインイベントを開催します。

内容は、仕様駆動開発とAI-DLC(AI駆動開発ライフサイクル)をテーマにした、ハッカソン形式のワークショップです。

Kiroのクレジットを払い出していただき、その場で組んだ即席チームで「勝手にサガテレビグループのDXを応援するシステム」を、AIとチャットしながらプロトタイプ作成する体験をしてもらいます。

AWS DevTx(デベロッパートランスフォーメーション)チームの深津さんに来佐いただき、AI-DLCのお話もいただきます。

また、2026佐賀インターナショナルバルーンフェスタが10/30(金)〜11/3(火・祝)の5日間開催され、11月1日はちょうど3日目。世界中から100機以上の熱気球が集まります。

これだけの数の熱気球が空を埋めるのを見られるのは、世界でもアルバカーキ、カッパドキア、そして佐賀くらいです(言い過ぎ)。

ちなみに、5日間の延べ来場者数は約80万人の見込み(昨年は83万人)。佐賀県の人口が約78万人なので、会期中に県民より多い人が佐賀に来る計算です。

宿泊についても、この期間の佐賀市内の宿は早い段階で埋まります。すでに取りづらい可能性が高いです。武雄市、鳥栖市などは空いている可能性があります。

朝の一斉離陸を見てからワークショップに参加、という贅沢な一日が組めます。

さらに、河川敷に係留したバルーンを点火する人気イベント「夜間係留(ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン)」は、イベント翌日から2日間開催予定です。

おまけ。サガテレビ1Fのカフェで「サガテレビグループのDX」をテーマにするうえで、サガテレビ名義の後援まで頂いているのに、肝心のサガテレビの知り合いがいません。


九州の各支部が気になった方は以下からcheck it out!