☁️ くもをもくもくまなぶ

クラウドコンピューティングサービスの学んだことを中心につらつらと書いています

SAGA IT Community Day 2026 Winterの進め方をまとめる

(この記事に掲載しているツールは備忘のためです)

プロジェクト管理

課題管理

Backlog

原則課題は手動で登録していました。

課題登録

スプレッドシートによって一括登録

打ち合わせなど同じ課題を複数登録するには

カレンダー共有

事前調整

Nittei-san

調整さんが一般的ではあるのですが、毎回立ち上げるのが手間なので、

Nittei-sanを利用しました。

共有

Google Calender

会議などの日程を可視化するために共有カレンダーを一つ作りました。

アイデア共有

共同編集

Cacoo

打ち合わせの中で共有だけではなく参加型にするために付箋などでアイデア出しと投票して整理

Image in a image block

イベント管理

主管理

Luma.com

Doorkeeper、Connpass、peatix、などあり、有料・無料などありますが、

Lumaが手軽に登録ができそうであることから使いました。

手軽というのはLumaがメールアドレスさえあれば最低限登録できるので、

サービスのアカウント登録が不要という点です。

副管理

Connpass

2025年がConnpassだったのでLumaに流し込むために作りました。

Web会議

会議・録画・文字起こし

Google Meet

Gemini 使えるのでMeetを使いました

ライトコミュニケーション

テキストチャット

Slack

これも昨年にワークスペース作っていたのでそのまま使いまわしです。

ただFree planだと90日で消えるので、DiscordのCommunity Server化して永続化でもいいとは思います。

Slackを使っているのでBacklog連携は使っています。

その他

Web会議URL発行・記録

Google Calendar + Google Meet + Backlog

会議するときは何かしらBacklogの課題があることが前提となっているという仮定のもと、

Google Calendarに予定を作成しつつ、Google MeetのURLを発行するGoogle Apps Scriptを作成しました。

https://github.com/midnight480/gas-create-google-meet-with-backlog

課題のリマインド

AIバックログスイーパー

途中で知ったのですが、フリープランでも使えることがわかったので、

Backlogの課題の進行状況をリマインドするうえでも使いました。

Google Meet, Slack という環境であったのでちょうど連携ツールとして利用できました。

フリープランで使えることが分かっていれば、最初の計画フェーズから使っていたなと思います。

Landing Page

静的ホスティング

Github Pages

まとめ

使ったのは一旦以上かなとは思います。

とはいえ、いろいろツールありますね。

チャットツールがDiscordであったとしても、Backlogの課題のWebhookを使って、

DiscordのIncoming Webhookで振り分けて通知することができるのも作っていたり、

tl;dvもあるので、前述のGemini, AI バックログスイーパーだけでもないですしね。

それぞれ参加者の属性に応じてツールは選ばれていくとは思いますが、

今回Nittei-sanとLuma、AIバックログスイーパーがお試しできたのはよかったです。