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クラウドコンピューティングサービスの学んだことを中心につらつらと書いています

AWS Builder Challenge #2: Setting Up Your AWS Free Tier Account

イベント

次のURLで公開されているイベントです。

参加方法は詳細に記載があるのでご覧になってください。

https://builder.aws.com/content/31C2WxIDSQive7q2Dv5xNFCmYJj/aws-builder-challenge-2-build-a-website-on-the-cloud

着手した背景

私自身、日本にあるAWS User-Groupの一つであるJAWS−UGの佐賀支部を運営しているメンバの1人です。

佐賀支部は、日本で活動しているJAWS−UGの中で最西端です。

また、佐賀県では、AWSの活用がまだまだ広がっていないので、

実はAWSに触れることでビジネスのお困り事を解決できる可能性を秘めています。

そうしたこれからAWSを使っていこうとする初心者から、既に使っている方まで幅広く参加者がいる中で、交流する機会を提供しています。

初心者の方にハードルとなるのが、やはり従量課金であることがチャレンジできない理由の一つになっています。

最近、AWSがFree-Tierの提供方法を変えたことを聞いていたので、私自身が伝えていくうえで、まずは自分がやってみようと思います。

今回実施した内容

Secure Foundation 🔐 - Setting Up Your AWS Free Tier Account

https://builder.aws.com/content/2lYwQJ47Sq8C76VkFUDisXB7VnN/secure-foundation-setting-up-your-aws-free-tier-account

1つ目に驚いたこと - 多言語対応

AWSのサインアップ画面を久しく触っていませんでした。

以前の英語のみ受け付ける画面しか知らなかったので、

こんなに多言語対応していることを知らなかったです。

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2つ目に驚いたこと - サポート選択画面

今回、Free-Tierのアカウントを新規で作成するのでサポート選択画面は不要です。

ただ、それでも選ばせてくれるのだなと思いました。

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3つ目に驚いたこと - サインインしてすぐにMFAの設定を求められる

手順にも記載されているのですが、従来rootユーザであっても、MFAを設定するには、IAMの画面から進める必要がありました。

しかし、今はrootユーザでサインインすると、始めにMFAの設定を勧めてきました。

これはAWSはセキュリティを最も大事にしているとメッセージを出していることを感じました。

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まとめ

今回は初めてAWSアカウントを作成してから気をつけるポイントを抑える内容です。

rootユーザであれば、ある程度操作の権限が強いので、つい使いがちになりますが、

それだけリスクを背負ってしまうことを意識する必要があります。

また、今回はFree-Tierが対象ですが、本来は従量課金ですので、予算機能と通知は重要になります。

特に初心者だと、ちょっと試してみようと起動した後に、停止を忘れていて課金し続けるなどありますので、これも大事な内容となります。