Zapier

ZapierでTwitterをNotionへ保存してみた

midnight480
目的 TwitterのTweetを保存を簡単に実装したい Zapier iPaaS(Integration Platform as a Service) 対応しているサービスが豊富1 無料プランもあるので手頃に開始(停止も簡単)2 無料プランの場合は、以下の制限があります 定義できるタスクは5つまで データの確認頻度は15分間隔(プロ以上だと2分間隔) シングルステップ(複数のサービスへ同時にはタスクを実行できない) 1ヶ月あたりタスクの実行は100回までに制限 必要なもの Twitterアカウント Twitterへの登録 Zapierアカウント Zapier Notionアカウント Notionアカウントの作成 私の環境ではTwiiter/Zapier/Notionと全て同じGoogleアカウントで登録しています Zapierテンプレート ZapierとNotionでそれぞれ使い慣れている方は以下のテンプレートを元にカスタマイズして使ってみてください https://zapier.com/shared/2a97c01f4c282f6bc2da56dc0ca104b521a6356a 実装方法 データの保存先となるNotion 2ステップです。 受け皿(データの保存先定義)を先に作ります。 TABLEを選択、シート名は「MyTweet」にしています TABLEのカラム設定 今回、私は必要最低限の属性でよかったため、以下の通り設定しています。 Name(property:Title) Tweetをしているユーザ名(今回は自分自身) Text(property:Text) Tweet内容 URL(property:URL) Tweetへのリンク Created Time(property:Date) Tweet順(最新が一番上に来るように並び替え) タスク定義のZapier Twitter ここは3ステップです。 どのTwitterアカウントのどういったイベントを取得するか設定します。 Choose app & event 今回は自分自身のTweet内容を取得したいので「My Tweet」を選択します。 Choose account Twitterの認証画面で連携をして選択します。 Test trigger Twitterの認証情報を元にサンプルでTweet情報をZapierが取得します。 「We found a Tweet!」が表示されていれば成功です。 Notion ここは4ステップです。 先程作成したNotionのTABLEに対して、Twitterから取得したどの値をマッピングするかを設定します。 Choose app & event 新しくNotionのデータベース(TABLE)にItem(行データ)を追加するため「Create Database Item」を選択します。 Choose account 自分が利用しているNotionの認証情報を保存して、選択します。 Setup action ここでは保存先となるNotionのシート名「MyTweet」を選択して、TABLEの各項目にマッピングする値を選択します。 Database > Custom と選択すると、上記以外に取得が必要な項目についてもマッピングできるようになりますので、