Dellアンバサダープログラム(XPS体験モニター)をやってみた

読了時間(目安): 1 分
記事の文字数: 4207 文字
Page content
あくまでも主観に基づく感想となります。商品レビューではありません。

デル アンバサダー

詳しくはこちらをご覧ください。

デル アンバサダー

申込んだ背景

きっかけ

現在利用中のWindows端末

  • Dell Latitude 7390
    • RAM 16GBなので端末のみに閉じて通常利用する分には問題ないのですが、前述の通りモニター2枚に接続すると不安定に…(Windows11要因もあるかもしれません)

6.png

申し込んだ端末

  • Dell XPS 13(9300)
    • 持ち運びを想定して15inch以上の端末は除外しています

1.png

実際に触ってみて

良かった

  • 筐体がコンパクト

    • 画面のベゼルも可能な限り無くなっていました
  • 画面解像度がすごい

    • 端末自身の解像度で 3840 × 2400 が推奨されるパターンは初めてでした

2.png

  • キーボードが思っていたより打ちやすい
    • 筐体のコンパクト化で左右の幅も狭くなっていますがキーボードは打ちやすく、また矢印キーもサイズをぎりぎりまで大きくされていました

3.jpg

筐体がコンパクトなのに2枚のディスプレイ出力も問題なく、
Web会議に参加しながら作業も安定してできたので、
端末スペックとしては自分の課題はクリアしました。

惜しかった

  • 左右にUSB Type-Cの差込口が一つずつ
    • 個人の好みに寄りますが、自分はどちらかに寄せて欲しいと思いました
      • 端末の両端からそれぞれケーブリングをするのが面倒
    • 両端にあることで、ある程度いろいろな環境でも対応可能
      • 作業場所によっては左側、右側にしかケーブリングができないケースを想定

総合してみて

  • 端末の筐体自体はコンパクトで持ち運び便利なのに作業は十分にできる
    • 個人で持つ分にはスペックとしては問題ないが、ケーブリングの課題はあると感じた
    • 法人、特に移動先で作業をする分にはよいと感じた

その他

少し古い考えですが国内メーカーと違ってプリインストールソフトがWindows10に付随するソフトが中心なので、
お決まりのPwerShellでXboxなどを削除していくだけでキレイになるのもよかったです。
最近は日本国内のメーカーPCを購入していないので、このあたりが改善されていたら申し訳ないです。

初めてデルアンバサダープログラムを使ってみて

XPSやAlienwareといったDellの主力PCを試しに利用できる機会をいただけてよかったなと思います。
事務局の方、ありがとうございました。

Share on:
comments powered by Disqus