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Dellアンバサダープログラム(XPS体験モニター)をやってみた

midnight480
あくまでも主観に基づく感想となります。商品レビューではありません。 デル アンバサダー 詳しくはこちらをご覧ください。 デル アンバサダー 申込んだ背景 きっかけ Windows端末の買い替え(スペックの問題) イベントのオンライン化に伴ってWeb会議ツールに接続しながら作業がスムーズに行えない 27inchのディスプレイ2枚に出力しながら作業だとグラフィックが不安定 Dell S2721QS 27インチ 4K モニター Dell U2720QM 27インチ 4K モニター 現在利用中のWindows端末 Dell Latitude 7390 RAM 16GBなので端末のみに閉じて通常利用する分には問題ないのですが、前述の通りモニター2枚に接続すると不安定に…(Windows11要因もあるかもしれません) 申し込んだ端末 Dell XPS 13(9300) 持ち運びを想定して15inch以上の端末は除外しています 実際に触ってみて 良かった 筐体がコンパクト 画面のベゼルも可能な限り無くなっていました 画面解像度がすごい 端末自身の解像度で 3840 × 2400 が推奨されるパターンは初めてでした キーボードが思っていたより打ちやすい 筐体のコンパクト化で左右の幅も狭くなっていますがキーボードは打ちやすく、また矢印キーもサイズをぎりぎりまで大きくされていました 筐体がコンパクトなのに2枚のディスプレイ出力も問題なく、 Web会議に参加しながら作業も安定してできたので、 端末スペックとしては自分の課題はクリアしました。 惜しかった 左右にUSB Type-Cの差込口が一つずつ 個人の好みに寄りますが、自分はどちらかに寄せて欲しいと思いました 端末の両端からそれぞれケーブリングをするのが面倒 両端にあることで、ある程度いろいろな環境でも対応可能 作業場所によっては左側、右側にしかケーブリングができないケースを想定 総合してみて 端末の筐体自体はコンパクトで持ち運び便利なのに作業は十分にできる 個人で持つ分にはスペックとしては問題ないが、ケーブリングの課題はあると感じた 法人、特に移動先で作業をする分にはよいと感じた その他 少し古い考えですが国内メーカーと違ってプリインストールソフトがWindows10に付随するソフトが中心なので、 お決まりのPwerShellでXboxなどを削除していくだけでキレイになるのもよかったです。 最近は日本国内のメーカーPCを購入していないので、このあたりが改善されていたら申し訳ないです。 初めてデルアンバサダープログラムを使ってみて XPSやAlienwareといったDellの主力PCを試しに利用できる機会をいただけてよかったなと思います。 事務局の方、ありがとうございました。

Serverless FrameworkをWindowsで使ってみた

midnight480
本記事は自分がServerless Frameworkを使ってみて躓いた点を中心に記載します。 実施環境 Windows10 20H2 >java -version openjdk version "1.8.0_272" OpenJDK Runtime Environment Corretto-8.272.10.3 (build 1.8.0_272-b10) OpenJDK 64-Bit Server VM Corretto-8.272.10.3 (build 25.272-b10, mixed mode) 必要な環境 Windows 7+ / Windows Server 2003+ PowerShell v2+ .NET Framework 4+ 事前準備 Windows向けパッケージ管理ソフト「chcolatey」 https://chocolatey.org/install serverless-cli をインストール https://www.serverless.com/framework/docs/getting-started/ 管理者権限でPowerShellを起動し入力するコマンド choco install serverless -y 作業ディレクトリ作成 mkdir C:\Projects\serverless-framework-sample cd C:\Projects\serverless-framework-sample テンプレート作成 https://www.serverless.com/framework/docs/providers/aws/cli-reference/create/ 公式のテンプレート一覧 https://github.com/serverless/serverless/tree/master/lib/plugins/create/templates/ 今回はLambdaをTypeScriptで作成したいので aws-nodejs-typescript 選択します。 公式イメージだと以下のように省略可能です。 serverless create --template aws-nodejs-typescript --path aws-nodejs-typescript-demo あるいはテンプレートURLがGithub/BitBucketのURLを指定します。 serverless create --template-url https://github.

RDCManとの別れ、そして新たなリモートデスクトップとの出会い

midnight480
2021/06/23更新 RDCManが復活しました! https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1333313.html ダウンロードはこちらから可能です。 https://docs.microsoft.com/ja-jp/sysinternals/downloads/rdcman 操作画面は懐かしいあのレイアウトです!! この記事の想定対象読者 システム管理者 Windows Client/Serverを複数抱えている人 複数リモートデスクトップ接続をする人 記事の背景 Remote Desktop Connection Manager(通称、RDCMan)をご存知でしょうか? この記事をご覧になられる方の多くはご利用されているかと思います。 Windowsのリモートデスクトップ接続(mstsc.exe)は、宛先が一つの端末であればよいのですが、 それが5台、10台と複数の端末に接続をしなければならないときに活躍していた、 マイクロソフト公式の複数リモートデスクトップ接続アプリケーションです。 自宅内に検証用に起動しているWindows Server 2012R2とWindows Server 2019で試しています 2020年3月のマイクロソフトから発表された内容に個人的に衝撃を受けました 複数のリモートデスクトップ接続を管理できる「RDCMan」に脆弱性、修正予定はなく公開終了へ はい、マイクロソフトが公式にRDCManの脆弱性告知とともに、公開終了しました。 (現在アクセスしてもDLできません) 代わりとなるソフトウェアについて 色々と調べると、以下の2つがマイクロソフト公式から辿れました。 リモート デスクトップ クライアント 先に記載しますが、Windows ストア が、 この記事で触れたい複数リモートデスクトップ接続可能なアプリケーションです。 Windows デスクトップ Windows デスクトップ用のリモート デスクトップ クライアントを使用して、 別の Windows デバイスからリモートで Windows アプリとデスクトップにアクセスできます。 と書いてありますが、注意書きに以下の記載があります。 現在、このクライアントは、Windows 仮想デスクトップ からのリモート アプリと デスクトップへのアクセスのみをサポートしています。 パット見て、なんらデザインだけ刷新されたリモートデスクトップのようにみえます。 ですが、 申し込む というところを押すと、マイクロソフトアカウントのログインが必須となります。 Windows ストア 見た目は大きく変わらないのですが、右上に +追加 が初めから表示されます。 設定をすると、複数リモートデスクトップでの接続可能となります。 RDCManと違って、それぞれのセッションごとにウィンドウが作られるのことが、 この新しいアプリケーションの特徴と思います。 リモート先の追加は、+追加を押して接続先IPアドレスとログイン情報(credential)を登録すればOKです。 この記事が自分と同じようにRDCManを使っている人の参考になれば幸いです。