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「シン・テレワークシステム」を試してみた

midnight480
背景 NTT 東日本 - IPA 「シン・テレワークシステム が昨日(04/21)発表されたため、接続を試してみました。 利用機器 サーバ Windows Server 2019 クライアント Windows 10 バージョン1909 導入手順 新型コロナウイルス対策用 在宅勤務用シンクライアント型テレワークシステム 緊急構築・無償開放・配布ページ に記載されている内容に従ってください。 事前にユーザ側で決める必要があるものは、接続時に必要とする パスワード です。 接続 クライアントにて公式サイトからDLした中にある「ThinClient.exe」を実行します。 接続先コンピュータ名の入力 こちらは、サーバにインストールした後に表示されるコンピュータIDです。 接続先コンピュータのパスワードを入力 自動でリモートデスクトップ接続が実行 ※ リモートデスクトップ接続は本来 port:3389 ですが、VPNの関係で別のポートに接続されています まとめ これはIT運用者からすると、導入が楽だと思います。 まだテレワーク環境の導入が出来ていない情報システム部門の方、 ファイアウォールなど、色々と考慮する点が軽減されるので、導入ハードルが下がると思います。 IPA、NTT東日本という強力なタッグを中心としたブランドからリリースされているので、 出元不明で導入が難しいといったこともなく、スムーズに進むかと思います。