IoT

SORACOM UG 九州 #12に参加してきた

midnight480
SORACOM-UG SORACOM UG 九州 #12 セッションパート SORACOM-UG SORACOM-UG 木村( @show_m001 ) 氏 https://soracom-ug.jp/ SORACOM-UG Online/ビギナーズ/もくもく会 etc.. の紹介 SORACOM SORACOM エヴァンジェリスト MAX( @ma2shita )氏 溢れる思いが止められなかったのか予定時刻の30分オーバーランw ハンズオンパート 教材 https://soracomug.github.io/iot-button-handson-hybrid/soracom-lte-m-enterprise-button-handson-rental/#0 各人向けSORACOM提供資材 SORACOM LTE-M Button for Enterprise LTパート Fusic @Y_uuu 氏 社内でのIoT活用例の紹介(番長シリーズ) Fusic Tech Live Vol.8:IoTな人たち集まれ! オルターブース @mittsuu 氏 実家の農園にIoT導入事例(アグリTech) (出張)SORACOM-UG広島 @ozk009 氏 盗品対策にIoT導入実践+実機 草刈りeスポーツの紹介 ハッカソンから生まれたアイデア『草刈りゲーム』のeスポーツイベントを開催したい まとめ 実施した内容は、SORACOM LTE-M Button for Enterpriseからシングル、ダブル、長押しの押した動作に応じて、おいてある機材の向きが変わるというものでした。 このあたりは過去 SORACOM[自分で学べるIoT通信講座]を申し込んでやってみた でも実施した内容に近かったので、 特に大きなつまづきもなく完了しました。 今回は何よりオフラインイベントであったことがとても大きかったです。 自分の過去 Tweet 見返しても、 Developers Summit 2020 が最後にオフライン参加したイベントです。 (当時は東京に住んでいました)

新しいSIMとAK-020が届いたので初期設定をやってみた&SORACOM CLIの設定

midnight480
はじめに 基本的にはSORACOMさんが公開している手順に沿えば問題なく繋がりました。 https://users.soracom.io/ja-jp/guides/starter-kits/ultrasonic/setup-raspberry-pi/ 環境 Raspberry Pi 3 Model B+ AK-020 $ cat /etc/os-release PRETTY_NAME="Raspbian GNU/Linux 9 (stretch)" NAME="Raspbian GNU/Linux" VERSION_ID="9" VERSION="9 (stretch)" VERSION_CODENAME=stretch ID=raspbian ID_LIKE=debian HOME_URL="http://www.raspbian.org/" SUPPORT_URL="http://www.raspbian.org/RaspbianForums" BUG_REPORT_URL="http://www.raspbian.org/RaspbianBugs" $ $ uname -a Linux raspberrypi 4.19.66-v7+ #1253 SMP Thu Aug 15 11:49:46 BST 2019 armv7l GNU/Linux $ セットアップファイルと実行 curl https://soracom-files.s3.amazonaws.com/setup_air.sh | sudo bash $ curl https://soracom-files.s3.amazonaws.com/setup_air.sh | sudo bash % Total % Received % Xferd Average Speed Time Time Time Current Dload Upload Total Spent Left Speed 100 7210 100 7210 0 0 32279 0 --:--:-- --:--:-- --:--:-- 32331 --- 1.

SORACOM[自分で学べるIoT通信講座]を申し込んでやってみた(Azure編)

midnight480
自分で学べるIoT通信講座とは こちらの記事にもう少し踏み込んで記載しています。 https://midnight480.com/post/soracom-self-iot-session/ 前回はSORACOMさんが公開しているレシピ通りに作成しているとAWS Lambda, Slackの構成で構築しました。 今回は接続するクラウドサービスを変更してAzure Functions, Teamsに変更してみました。 参考にしたドキュメント https://users.soracom.io/ja-jp/docs/funk/azure-functions/ 構成イメージ 入力 GPSマルチユニットSORACOM Edition1で開始時刻〜終了時刻の間、1分間隔で送信 変換 SORACOM Funk2で送信されたデータを取り込み、後続のAzure呼び出し 出力 SORACOM Harvest3で確認 SORACOM FunkからAzure Functions4を経由してTeamsのIncoming Webhook5 SORACOM認証情報の設定画面 SORACOM認証情報は上部で折りたたんでいます SORACOM Funkの設定画面 SORACOM Funk設定は上部で折りたたんでいます Azure Functionsの設定画面 Azure Functions設定は上部で折りたたんでいます SORACOM HarvestDataの設定画面 SORACOM HarvestData設定は上部で折りたたんでいます Teamsの設定画面 Teams設定は上部で折りたたんでいます 感想 個人的にAzureを久しぶりに触ったのでAzure Functionsの設定に手こずる部分もありましたが、 TeamsのIncoming Webhook設定が簡単でした。 また、SORACOM Funkがクラウドサービスとの接続を容易に切り替えられるため、大きく躓くこともありませんでした。 参考 ソラコムコンソール、AWSコンソールのアカウント部分などのぼかしについては以下のブログを参考にしました。 https://blog.soracom.com/ja-jp/2021/08/12/dynamic-masking-webpage-using-css3/ 構成イメージで採用しているアイコンは公式のものを利用しています。 https://users.soracom.io/ja-jp/resources/icon-set/ 構成イメージの作成は VSCode6 + draw.io integration7を使っています https://soracom.jp/store/5235/ ↩︎ https://soracom.jp/services/funk/ ↩︎ https://soracom.jp/services/harvest/ ↩︎ https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/azure-functions/functions-overview ↩︎ https://docs.microsoft.com/ja-jp/microsoftteams/platform/webhooks-and-connectors/how-to/add-incoming-webhook ↩︎ https://code.visualstudio.com/ ↩︎ https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=hediet.vscode-drawio ↩︎

SORACOM[自分で学べるIoT通信講座]を申し込んでやってみた

midnight480
自分で学べるIoT通信講座とは SORACOMさんが開催されている企画です。 自分で学べるIoT通信講座 今回私は上記の中で、次の貸し出し期間・デバイスをお借りしました。 貸出期間 2022年2月1日(火)〜2022年2月18日(金) 貸出IoTデバイス・IoT DIY レシピ GPSマルチユニットSORACOM Edition GPSマルチユニット SORACOM Edition(バッテリー内蔵タイプ) マイクロUSBケーブル SORACOM IoT SIMカード ここでは、基本的には実施した内容はレシピ通りということもあり詳しくは書きません。 今回、初めてSORACOMさんのコンソールや製品を扱ってみて感じたことなどを中心に記載しています。 申し込み手続き 上記ページの下部に申し込みがあります。 EventRegistにある該当する製品を選択して、 申し込み手続きを進めるだけです、すごく 楽 でした。 登録が完了すると、EventRegistからメールで申込み内容が届きます。 受付状況の連絡 事務局の方から連絡を頂きます。 上記を見て驚いたことが次の3つです。 相談内容フォーム(Google フォーム)が利用可能 IoTレシピを実施中に困ったことがあれば、テキストで質問可能 IoT相談室(Zoom)へアクセスすることが可能 IoTレシピを実施中に困ったことがあれば、Zoom会議で直接 エキスパート へ質問可能 サポートが利用可能 到着後 返送用着払い伝票まで含めて返却時に手続きが必要なことがほぼありません(集荷依頼する程度?) 実際にやってみた JAWS-UG 福岡 もくもく会 #61 の時間を使って実施しました。 https://jaws-ug-kyushu.doorkeeper.jp/events/132890 実施したIoTレシピは「IoTで在籍状況の自動更新」です。 https://soracom.jp/recipes_index/3401/ 構成イメージ 入力 GPSマルチユニットSORACOM Edition1で開始時刻〜終了時刻の間、1分間隔で送信 変換 SORACOM Funk2で送信されたデータを取り込み、後続のAWS呼び出し 出力 SORACOM Harvest3で確認 SORACOM FunkからAWS Lambda4を経由してSlack5 レシピ通りに実装自体は20-25分程度で完了しました。 私はAWSやSlackの設定については普段から触っているため特に詰まることがなかったのですが、初めて両方触る場合はもう少し掛かると思います GPSマルチユニットの設定内容が非常に分かりやすく複雑でもないのでスムーズに進められます。 GPSマルチユニットの設定画面 GPSマルチユニットの項目は多いので上部で折りたたんでいます SORACOM Harvest Data画面 SORACOM Harvest Dataは多いので上部で折りたたんでいます 感想 以前、SORACOMのエバンジェリストがイベントで(何のイベントだったか忘れた…)

Serverless FrameworkをWindowsで使ってみた

midnight480
本記事は自分がServerless Frameworkを使ってみて躓いた点を中心に記載します。 実施環境 Windows10 20H2 >java -version openjdk version "1.8.0_272" OpenJDK Runtime Environment Corretto-8.272.10.3 (build 1.8.0_272-b10) OpenJDK 64-Bit Server VM Corretto-8.272.10.3 (build 25.272-b10, mixed mode) 必要な環境 Windows 7+ / Windows Server 2003+ PowerShell v2+ .NET Framework 4+ 事前準備 Windows向けパッケージ管理ソフト「chcolatey」 https://chocolatey.org/install serverless-cli をインストール https://www.serverless.com/framework/docs/getting-started/ 管理者権限でPowerShellを起動し入力するコマンド choco install serverless -y 作業ディレクトリ作成 mkdir C:\Projects\serverless-framework-sample cd C:\Projects\serverless-framework-sample テンプレート作成 https://www.serverless.com/framework/docs/providers/aws/cli-reference/create/ 公式のテンプレート一覧 https://github.com/serverless/serverless/tree/master/lib/plugins/create/templates/ 今回はLambdaをTypeScriptで作成したいので aws-nodejs-typescript 選択します。 公式イメージだと以下のように省略可能です。 serverless create --template aws-nodejs-typescript --path aws-nodejs-typescript-demo あるいはテンプレートURLがGithub/BitBucketのURLを指定します。 serverless create --template-url https://github.