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JAZ-UG:Japan Azure User Group 12周年イベント

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JAZ-UG Japan Azure User Group 12周年イベント 実施会場 今回はJAZ-UGでは初めてハイブリッドで実施されました オフライン会場(東京)兼オンライン会場(YouTube) マイクロソフト品川本社30Fセミナールームを中心に配信もされています。 オフライン会場(長野) Microsoft Base Nagano オフライン会場(福岡) Microsoft Base Fukuoka 最近移転した関係で The Company DAIMYOに行っています。 セッションについて イベント当日はオフライン会場に参加して、 Twitterにハッシュタグ #JAZUG を付けてTweetしていました。 福岡会場(Microsoft Base Fukuoka)到着https://t.co/RnYOh0REQX#jazug pic.twitter.com/C5Zm10YJ0X — Tetsuya Shibao (@midnight480) September 24, 2022 各セッションについて 以降はTweetにも記載していない事項を含めて、感想です。 本ブログを閲覧頂いていてセッション内容が気になる方はお手数ですが、 前述のYoutube動画をご覧ください。 参加する前 昔、AWSやGoogle Cloudを学んでいる中で趣味程度にAZ-900を取得した程度、 最近、Azureをちゃんと業務で触るようになったもののAzureについてはキャッチアップできていない、 そういった状況を見直すべく、現在日本国内のAzureを触っている方々の状況を知りたい、と参加しました。 Azureが一番優先度が低かった背景は、当時所属していた会社の中でAzureを使っている案件で、 開発をしている中でいろいろと障害の状況を聞いてAWS、Google Cloudより利用頻度が低く、 業務的に疎遠であったことから、利用頻度の多いAWSやGoogle Cloudの学習に偏向していました。 参加した後 想定した以上にAzureのサービスが増えていて、最近はAWSを中心に学習をしているものの、 「Azureのこのサービスは、AWSのこのサービスにマッピングできるな」とか、 「Google Cloudのあのサービスのいいところを集めたようなものだな」とか考えながら聞くことができました。 ブログという特性上、字面では二番煎じのように記載していますが、個人の学習の順番に依るものですので、 これらは見方を変えればこれまで「あのクラウドサービスに足りないから、このクラウドサービスを一部使っている」といったことが限りなく無くなってきて、 単一のクラウドサービスでも十分に賄えるようになってきたことを感じました。 もちろん、企業のポリシーによってクラウドサービスのマルチリージョンでの対応では足りず、 マルチクラウド戦略を取るということは往々にしてあるので適材適所であることに変わりはありません。 個人的な次の取り組み 現在所属している企業でMicrosoft Azureを活用する取り組みを今絶賛実施中です。 暗黙知の民主化を目指すArentが、マイクロソフト社のスタートアップ支援プログラム「Microsoft for Startups」に採択されました 私が入社した2ヶ月前の時点でIdPがすごいいろあるな(Google Workspaceを中心にGoogleアカウント認証、各サービスごとの認証)ということを感じ、

SORACOM[自分で学べるIoT通信講座]を申し込んでやってみた(Azure編)

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自分で学べるIoT通信講座とは こちらの記事にもう少し踏み込んで記載しています。 https://midnight480.com/post/soracom-self-iot-session/ 前回はSORACOMさんが公開しているレシピ通りに作成しているとAWS Lambda, Slackの構成で構築しました。 今回は接続するクラウドサービスを変更してAzure Functions, Teamsに変更してみました。 参考にしたドキュメント https://users.soracom.io/ja-jp/docs/funk/azure-functions/ 構成イメージ 入力 GPSマルチユニットSORACOM Edition1で開始時刻〜終了時刻の間、1分間隔で送信 変換 SORACOM Funk2で送信されたデータを取り込み、後続のAzure呼び出し 出力 SORACOM Harvest3で確認 SORACOM FunkからAzure Functions4を経由してTeamsのIncoming Webhook5 SORACOM認証情報の設定画面 SORACOM認証情報は上部で折りたたんでいます SORACOM Funkの設定画面 SORACOM Funk設定は上部で折りたたんでいます Azure Functionsの設定画面 Azure Functions設定は上部で折りたたんでいます SORACOM HarvestDataの設定画面 SORACOM HarvestData設定は上部で折りたたんでいます Teamsの設定画面 Teams設定は上部で折りたたんでいます 感想 個人的にAzureを久しぶりに触ったのでAzure Functionsの設定に手こずる部分もありましたが、 TeamsのIncoming Webhook設定が簡単でした。 また、SORACOM Funkがクラウドサービスとの接続を容易に切り替えられるため、大きく躓くこともありませんでした。 参考 ソラコムコンソール、AWSコンソールのアカウント部分などのぼかしについては以下のブログを参考にしました。 https://blog.soracom.com/ja-jp/2021/08/12/dynamic-masking-webpage-using-css3/ 構成イメージで採用しているアイコンは公式のものを利用しています。 https://users.soracom.io/ja-jp/resources/icon-set/ 構成イメージの作成は VSCode6 + draw.io integration7を使っています https://soracom.jp/store/5235/ ↩︎ https://soracom.jp/services/funk/ ↩︎ https://soracom.jp/services/harvest/ ↩︎ https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/azure-functions/functions-overview ↩︎ https://docs.microsoft.com/ja-jp/microsoftteams/platform/webhooks-and-connectors/how-to/add-incoming-webhook ↩︎ https://code.visualstudio.com/ ↩︎ https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=hediet.vscode-drawio ↩︎